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テルミンは触れずに演奏するため、通常の楽器よりも少し演奏が難しいかもしれません。しかし、どんな楽器にも練習が必要なように、テルミンも練習しだいできちんと曲が弾ける“楽器”なのです。ここでは、見本演奏の動画を見ながら、テルミンの奏法の基本をマスターしていきましょう。
■ダイジェスト版ムービー
テルミン演奏の第一歩は「どれくらいの動作で、どれくらい音の高さが変わるか」というイメージをいかに構築できるかにかかっています。そのために、チューニングが必要になります。弾くたびにチューニングが変わってしまっては、正しいイメージ作りはできません。
[STEP1] チューニングが命!
正しくチューニングできたら、実際に音を出してみましょう。アンテナに手を近づけたり遠ざけたりすると、音程が変わるのを確認できると思います。低い音から高い音まで、どのくらいの音域があるか確認しましょう。
[STEP2] 音を出してみよう
基本の動作は、手をアンテナに向かってまっすぐ動かすということです。ためしに、ドレミファを弾いてみましょう。このとき、絶対音階のドレミである必要はありません。相対音階で弾きやすいところで弾いてみましょう。
[STEP3] 基本的な演奏動作を覚えよう
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