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特集記事

電子ブロックminiで遊びました

シュレーディンガーの量子ネコ  制作:よしだともふみ

量子ネコ

電子ブロックminiと市販のガイガーカウンターを組み合わせて『シュレーディンガーのネコ』を再現した「量子ネコ」です。放射線(宇宙線)を検知するとニャーと鳴きます。

作品の最大のポイントは、学研電子ブロックEX-150の「電子ネコ」という回路を、ひとつのブロックにつめ込んだオリジナルの『ネコブロック』。

(詳しくは大人の科学マガジン32号本誌20ページに出ています)

よしだともふみ Profile
群馬県生まれ。アーティスト。インタラクティブ技術を応用した作品制作を続けている。2008年、かすやきょうこ氏とアートユニット「テクノ手芸部」を結成。

用意するもの

◆オリジナルブロックの材料
・空ブロック×2
●ネコブロック用
・トランス
・抵抗10k
・抵抗560k
・電解コンデンサ47μ
・セラミックコンデンサ0.05μ
・セラミックコンデンサ0.005μ
・セラミックコンデンサ100P
・トランジスタ 2SC1815
●フォトカプラブロック用
・フォトカプラ PC817

量子ネコのしくみ
量子ネコのしくみ

作り方

ネコブロックとその中身
ネコブロックとその中身。

フォトカプラブロック
フォトカプラブロック

空ブロックの金属端子に、それぞれ必要な部品をつなぎ、『ネコブロック』と『フォトカプラブロック』を作る。(ネコブロックの各部品のつなぎ方は回路図を参照)
電子ブロックmini本体に、ブロック配置図の通りにブロックを並べ、付属のリード線とわに口クリップで、電子ブロックminiとガイガーカウンターを接続する。本体を羊毛フェルトで好みの形にくるんで、できあがり。

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