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Vol.07

大人の科学magazine vol.07

A4変型判/106ページ/2005年3月25日発売
●価格:1,714円(税別)
●ふろく:蒸気エンジン自動車

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単気筒首振り式 蒸気エンジン自動車

本格派エンジンが手に入る!!

18世紀に人類が初めて手に入れた人工の動力は、蒸気機関(エンジン)だった。
その後、様々なエンジンが世に出てきたが、いまだに多くのファンを持ち、もっとも原始的なエンジンである蒸気エンジンが、今号のふろく。

アルコールランプに火を点すと、約1分でシリンダー部分からシューシューと湯気が出てくる。フライホイールを指で軽くまわすと、驚く程の勢いでエンジンが始動。 エンジンの動力は、ゴムを介して前輪へと伝わり、車輪がくるくると回る様は、ただ見ているだけでも飽きることがない。 単純だが本格的、そんなエンジンが手に入る。

こんなにも単純なしくみでエンジンが動く。だから楽しい。

ふろくのエンジンは、ボイラーに直接シリンダーを取り付けた、
大人の科学オリジナル設計の単気筒首振り式。
シリンダーまわりとボイラーの一部をプラスチック(熱硬化樹脂)にしたことで、
ふろくレベルでのエンジンを実現した。
これもオリジナル設計のティッシュペーパー式アルコールランプでボイラーを熱すれば、
約1700倍の体積になった水蒸気のパワーでピストンが押される。
そして、ピストンの前後運動は回転運動へと変換され、自動車の車輪を回す。
エンジンの原理が誰にでもわかるつくりになっている。

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