Gakken 大人の科学PRESENTS

大人の科学マガジンVol.24 4ビット マイコン発売イベント

大人の科学 マイコンナイト@東京カルチャーカルチャー

恒例の大人の科学「マイコン」の発売記念イベントです。イベント内容は以下の通り。

第1部  マイコン今昔対談

80年代にワンボードマイコンを使い倒し、後に懐古本まで出してしまった榊氏と、近頃話題の現役マイコン「Arduino」の使い手船田氏にマイコンの魅力を聞いてみる。また、ふろくマイコンの簡単プログラム講座も予定しているので、すでにマガジンを買ったお客さんはGMC−4片手にご来場あれ。

【出演者】

○榊正憲(さかき まさのり)
 1959年、東京生まれ。アスキーに入社し、原稿書きやソフト開発に従事。その後はフリーで執筆、翻訳、ソフト開発、コンサルティングなど。著書は、『復活!TK-80』『コンピュータの仕組み』(共にアスキー・メディアワークス刊)など。

○船田巧(ふなだ たくみ)
 ペンネーム、船田戦闘機。武蔵野電波社メンバーとしてブレッドボーディングやArduinoを使ったプロトタイピングに勤しむ日々。オープンソースハードウェアというコンセプトが花開くときを電子部品に埋もれながら夢見ている。
○西脇秀樹(にしわき ひでき)
 大人の科学マガジン編集長

第二部  フロクデアソビマシタ GMC−4+SX−150=?

ふろくマイコンGMC-4を、別冊『シンセサイザー・クロニクル』のふろくシンセSX-150のシーケンサーに改造。改造したのは、SX-150の設計者 Ganさん、演奏するのは、ELEKTELのpolymoog氏。ふろくシンセをどのようにしてマイコンで制御するのか、またふろくマイコンを使ってミュージシャン気分を味わえる小ネタなども披露。楽曲演奏では、polymoog氏に岡田徹+イマイケンタロウのテクノユニット“cto branch”も参加予定。

【出演者】

○polymoog(ELEKTEL)ぽりもーぐ
 ふろくシンセSX-150開発メンバーの一員で、作編曲家兼ライター。
DJウエケンとのユニット“ELEKTEL”は国内外で作品を多数発表。昨年より岡田徹+イマイケンタロウとのユニット“CTO branch”も活動開始。

○Ganさん(gaje.jp)がんさん
 『シンセサイザークロニクル』ふろくシンセSX-150の設計者。自作パッチシンセAnalog2.0の開発がようやく完了し、キット化などさらなるステップへ向けて画策中。実はデジタル技術にも強い。

【日時】

2009年7月5日(日)
Open 18:00
Start 19:00~End 21:00

チケット:前売り券1800円 当日券2300円
(共に飲食代別途必要ワンドリンク390円~)
チケット販売の詳細はこちら

【場所】

東京お台場
東京カルチャーカルチャー

〔これまでのイベントレポート〕
*レコーダーナイト *テルミンナイト

   
このページのトップへ